公益社団法人 全国学習塾協会

学習塾講師検定指定研修機関とは

指定研修機関は、学習塾講師検定資格取得者になろうとする者に研修を行う業務を適確に実施する能力があると認められる法人を公益社団法人全国学習塾協会が認定するもので、研修機関認定基準に定めるところに従い、受講対象者に必要な知識及び技能を提供する業務を行います。

指定研修機関は、学習塾講師検定を通して自己啓発・能力開発を図ろうとする現役の学習塾講師や学習塾講師を目指す方、学習塾に興味のある大学生の方などを支援するために、彼らに学習塾講師検定合格のための一定の知識・技術・能力を教授する役割を担っています

指定研修機関に求められる主な事項として、次のようなものがあります。

「学習塾講師検定制度に関する理解」、「学習塾講師の基礎知識に関する理解」、「確認考査」の三科目からなる学習塾講師検定集団指導3級研修(以下「3級研修」)を行うこと。

  • ■学習塾講師検定制度に関する理解(30分)
  • ■学習塾講師の基礎知識に関する理解(60分)
  • ■確認考査(60分)

指定研修機関は、3級研修を修了した受講者に「修了証明書」を発行することが可能になります。修了者は3級資格及び2級の実技試験受験資格を取得できます。また、指定研修機関はそのほかにも任意に2級資格取得を目指す者を対象とする研修講座を別途設置することができます。

指定研修機関になるためには、日本国内の法人組織であり公益社団法人全国学習塾協会が定める研修機関認定基準に適合していなければなりません。

指定研修機関に関する詳細は、以下をご覧ください。

【お問い合わせ・申請書類請求先】
公益社団法人 全国学習塾協会 学習塾講師検定事業部
〒171-0031 東京都豊島区目白3-5-11
TEL 03-5996-8511 FAX 03-5996-9585
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